上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --.--.-- | スポンサー広告 | | PageTop↑ ]
仕事終わると

とっぷり日が暮れてるのは

寂しいもんですな。


なんとなく人恋しい

なんとなく寂しい

そんな

『なんとなく』の負の連鎖が

訪れそうな季節ですが

色々うまいもん食って

景色の綺麗なとこいって

気分を晴らしたいもんですな。




なかなかそんな時間も暇もないので

クサクサしたときは

映画を見ます。



そんなんで

昨日勢いで借りた映画はこちら。



バベル



見る前に

リアリティを追求するために

・・・ウンヌンカンヌン(省略)

気分を悪くする方もいらっしゃいますので

御了承下さい。



とか出てきて

どんなんだ?

とか思ってたけど

まぁ たしかにちょいちょい

気分が悪くというか目が回るというか

そんなシーンもありました。



そんなことよりも

なによりも

見終わっても

さっぱり意味がわかりませんでした(笑



いや

ストーリーの意味はわかったんだけど

何が伝えたいか

何をしたかったのか

それが

どうもいまいち自分にはわかりませんでした。


でも


世界中にいる

多くの関係なく

つながりがないような

人たちが

最後にはどこかでつながっていく

そんな手法は面白かったし

ちょっと考えたりもした。


世界中のどこかでは

自分の知らない人が

自分の知らない悩みを抱え

自分の知らない楽しみを抱え

自分の知らない愛を抱え

そして自分とは関わらずに

生きて死んでゆく。



そういう人たちが世界中に

沢山生きてると思うと

ちょっと不思議な感覚に襲われます。



自分が関わってる世界って

ホントに地球のごくごく一部なんだな

って。

自分の小ささがわかります。



でも最後まで見て

いまいち意味がわからなかった。

わかった方。こんな意味じゃないのって思った方。

是非教えてください。







全然関係ないけど

この映画の監督の名前

いま見てみたら


アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督


って名前。



舌噛みそうじゃね?

Σ(゚Д゚)

スポンサーサイト

[ 2007.11.07 | 戯言 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

秘密

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。